インターネット上に場所や仕組みを作ると儲かります。

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   仕事が楽しくなるプログラミング入門講座 初心者でも必ずできる!

          2010/07/28 第30号
          http://itjob.pgtop.net
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「プログラミングを通じて、人々の生活を豊かにする。日本経済を元気にする。」

こんにちは、メルマガ発行人の mslab です。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。


前回のメルマガでは、

・インターネットでは、データが自動的にどんどん増えていく。
・楽天市場やAmazonには、データが自然に増える「仕組み」がある。
・成功しているWebサイトを見ると、このような仕組みが備わっている。

ということを説明しました。

そして、データが自然に増えるような状態を作り出せれば、人が集まるので、
そこに新たなビジネスチャンスが生まれます。

そこで今回は、もう少し踏み込んで、説明したいと思います。

詳しくは本文で。


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第30号のメニューはこちらです。

■お知らせ
■インターネット上に場所や仕組みを作ると儲かります。
■プログラミングで場所や仕組みを作る。
■Web2.0的な発想が大事です。
■1人が一生懸命頑張るよりも、1万人がチョッとだけ動いたほうが効果大。
■ブログを書くより、ブログサイトを運営するという発想。
■編集後記 


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■お知らせ
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「アイデア・企画の支援ツール」プログラムを試作しました。

http://ws.bzen.net/idea/

よかったら試してみてください。

アイデアや企画がどんどん出てくるかも!?

使い方は、上記Webサイトに書いています。

このツールについては、次回に詳しく説明します。


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■インターネット上に場所や仕組みを作ると儲かります。
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インターネットでは、「場所」や「仕組み」を作ることを意識するのが、
とても大事です。

場所とは、Webサイトのことです。(ドメイン)

場所や仕組みがあれば、人が集まります。

人が集まれば、お金が動くので、そこに新たなビジネスチャンスが生まれます。

また、人が集まれば、データが自然に増えるので、さらに人が集まります。

そうやって好循環になります。

成功しているWebサイトをよく見ると、このような仕組みが備わっています。

例えば、楽天市場のようなショッピングモールは、インターネット上に場所や
仕組みを提供しているだけです。

システムの環境を整えるだけで、商品データやクチコミのデータが、自然に
増えていきます。

Amazonの商品レビューなどにも、データが自然に増える仕組みがあります。

Googleの検索結果もそうですね。Webサイトは自然に増えますから。

これらの企業に共通するのは、自らコンテンツを生み出すのではなく、
他者が生み出したコンテンツを、有効に活用する仕組みがあることです。

そしてキャッシュポイントを作るのが、非常に上手いです。


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■プログラミングで場所や仕組みを作る。
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プログラミングができれば、業務系システムや、自社でネットショップを構築
することが出来ます。

確かに、これはこれで便利です。もちろん大事なことです。

しかし最終的には、やはり楽天市場やAmazonのような、データが自動的に増え
る場所や仕組みを作ることを目標にしましょう。

そのほうが、ビジネスの発展性があるし、楽に稼げるようになります。

そのためには、ネット上での「コミュニティー」と「プログラミング」が
キーワードです。

コミュニティー(community)とは、共同社会や共同体のことです。

ネット上では、同じような目的(利害関係)を持った仲間が集まる場所という
ことになります。

コミュニティーには、大きな可能性があり、ビジネスチャンスがあります。

コミュニティーを作るには、他人が構築したブログやSNS、PukiWikiなどの
ツールを使っても可能です。

でもプログラミングができれば、もっと自由な展開が可能になります。

まさに自由自在です。


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■Web2.0的な発想が大事です。
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「Web2.0」という言葉は、2004年頃から使われていると言われています。

Web2.0には、特定の技術や概念があるわけではありません。

Web2.0とは、ユーザーが積極的に参加したり、自ら何かしたくなるような特徴
のあるサービスやビジネスモデルを指します。

代表的なのは、
・ウィキペディア(Wikipedia)のような百科事典
・ユーチューブ(YouTube)のような動画投稿サイト
・mixi(ミクシィ)のようなSNS ソーシャル・ネットワーキング・サービス
・ブログ全般

などです。

Web2.0的なビジネスモデルでは、ユーザーによるコミュニティーが生まれます。

そしてユーザーが何か行動することで、データが自然に増える特徴があります。

文字や画像、動画などのデータが増えると、アクセス数も増えます。

ビジネスの視点で見ると、データが自然に増えるような状態を、いかに作り出す
かがポイントになります。

最近では、料理レシピサイトのクックパッド(COOKPAD)が上手いですね。

ツイッター(Twitter)も、つぶやきがどんどん増えています。


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■1人が一生懸命頑張るよりも、1万人がチョッとだけ動いたほうが効果大。
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インターネット上では、多くの人がチョッと動いてくれるだけで、大きな力に
なります。

例えば、記事の投稿として、単純計算してみましょう。

・1人 × 1,000件 = 1,000件
・1万人 × 1件 = 10,000件

1人(または1社)がどんなに頑張っても、全体で1千件も投稿するのは、大変な
作業です。

数ヶ月~1年以上かかるかも知れません。

ところが、1万人が1件ずつ投稿してくれると、すぐに1万件になります。

もしかしたら、1日で達成できるかも。

一人当たりの作業量は 1/1,000 なのに、なんと結果は10倍です。

100万人が動いてくれたら、もの凄いことになります。1,000万人なら・・・

そんな夢みたいな事を実現できるのが、インターネットの大きな可能性なので
す。

仕組みを上手く構築できれば、まるで自然の生物のように、データが自己増殖
していきます。

人間も生物ですから、当然かもしれませんね。

「増えたい!」、「増やしたい!」という気持ちが、本能的にあります。

このような自然に増殖する要素を、あなたのビジネスに取り入れられないか、
常に考える習慣が大事です。


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■ブログを書くより、ブログサイトを運営するという発想。
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普通、ブログでは管理者(ユーザー)が記事を書かないと、情報が増えません。

確かにコメントやトラックバックは、自動的に増える可能性があります。

でも確実なのは、投稿した記事の分だけです。

ブログの管理者の視点では、自動的に記事が増えるわけではありません。

日々の努力が必要です。

ところが、ブログサイトを運営している会社の視点で見ると、ちょっと違いま
す。

各管理者がどんどんブログを開設し、ページ(記事)を増やしていると考えること
ができます。

ブログという仕組みを提供するだけで、どんどんコンテンツが増えるのです。

そう考えると、ブログを書くより、ブログサイトを運営するほうが効率的だと
わかります。

つまり視点を一つ上げると、異なったビジネスチャンスが見えてくるわけです。

実際にブログサイトを運営することを薦めているのではなく、そのような高い
視点で考えてみることも大事だと伝えたいわけです。

ちなみにプログラミングができると、ブログそのものを構築することも可能で
す。


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■編集後記
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Web2.0的な発想や、集合知がわかると、インターネットを使ったビジネスの
考え方が一変します。

「Web2.0」について、もっと詳しく知りたい方は、本を読んでみてください。

・Web2.0の検索結果
http://amzn.to/9pZ0MK

Web2.0に関連する書籍は、沢山あります。

今では、「Web3.0」についての書籍が出ているほどです。

Web2.0的な発想に、プログラミングのスキルをプラスすると、
思い付いたアイデアを、すぐに実行して、検証することができます。

だからプログラミングできることは、武器になります。

個人や小さな会社では、100万人、1,000万人のコミュニティーを構築するのは
難しいかも知れません。

でも1,000人、1万人なら、可能性があります。

それに、個人や小さな会社なら、それくらいの規模でも十分ビジネスとして
成り立つのです。

では、また次回にお会いしましょう。


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